

インターネットでマーケティング活動を行う上で、最も身近に感じられる集客の導線が
Yahoo!、Google等に代表される検索エンジンからの誘導です。
検索エンジンを利用したマーケティング活動はテレビや雑誌、新聞などに掲載する広告とは異なり、コンシューマーが自らの意志で引き出したプル型のメディアによるマーケティングですので、貴社の商品やサービスをまさに現在必要とし、探している人にピンポイントで情報広告を届けることが可能です。
中立的な立場と考えられている検索エンジンの自然検索結果で任意のキーワードで、上位表示されることにより、コンシューマーの意識の中にそのキーワードにおいての安心と信頼を貴社のサービスと連動、連想させることができます。
手軽に検索エンジンマーケティングが行える広告手法にリスティング広告、PPC広告があります。Yahoo!のオーバチュアやGoogleのアドワーズに代表されるリスティング広告は1クリック単価課金で手軽に検索エンジンマーケティングが実施できます。
SEO対策のメリットとしてまず挙げられるのは、1クリック単価ではないため、何百回、何千回クリックされても、追加のコストはかからないことです。
リスティング広告はクリック1回につき、必ずコストが発生するため、コンシューマーの誘導に限界値があります。また、最近では業者のクリックなどが多く、半数程度しか広告がターゲットに届いていない場合もあります。
SEO対策の場合は、安定性に多少の不安がありますが、制限のない検索エンジンマーケティングが行えます。
次のメリットとして、SEOは貴社のサイト及びドメインの価値を上昇させる効果があります。
リスティング広告は言わば消耗戦です。その時にある広告予算をつぎ込み、その時だけ、効果を得て、その後、広告予算が尽きたらゼロに戻る、という進化のない広告活動の繰り返しとなります。
このような理由で、SEO対策は、引き出し型の広告手法である検索エンジンマーケティングにおいて、最も重要で必要不可欠な対策と言えます。